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新着情報

2013年 2月27日
金・プラチナ相場情報を更新いたしました。

2014年 2月27日

東京市場の金は4営業日続伸。
終値は中心限月12月きりが前日比25円高の4422円、他限月は同19~26円高。
日中立ち会いは、25日のニューヨーク金相場が米経済指標の悪化を背景に
上伸したことを受け、高寄りした。
その後は、同時間外高を眺めて上げ幅を広げた。
プラチナはNY高になびき、4営業日続伸。
一時値を消す場面もあったが、始値付近に戻して大引けた。終値は同1~9円高。

2014年 2月26日

東京市場の金は3営業日続伸。
中心限月12月先ぎりが前日比35円高の4397円、2月当ぎりは同39円高の4393円で納会し、
他4限月は同33~39円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物が、米中経済指標の悪化を背景に上伸したのを受け、
手じまい買いが先行して始まった。
その後は、NY金時間外相場の水準切り下げを眺めて上げ幅を縮小したものの、
堅調を維持した。
プラチナは、2月当ぎりが同31円高の4709円で納会、他限月は同30~35円高で終了した。
NY高を受けて高寄りした後、NY時間外の軟化を映し、上値の重い展開となった。

2014年 2月25日

東京市場の金は続伸。
日中立ち会いは、先週末21日のニューヨーク金先物相場が、
ドル安やウクライナ情勢の不安定化を背景に上昇したことを受け、
手じまい買いが先行して始まった。
その後、円の引き締まりやNY時間外の軟化を眺め、
上げ幅を縮小する場面もあったが、おおむね堅調に推移した。
終値は、中心限月12月先ぎりが前週末比16円高の4362円、
他限月は同17~19円高。
プラチナは同10~19円高と続伸。
NY高を受け、売方の手じまいが優勢に始まった後、
NY時間外が買い一巡で引き緩んだことから、東京も上げ幅を削った。

2014年 2月24日

東京市場の金は3日ぶりに反発。
終値は、中心限月12月先ぎりが前日比43円高の4346円、他限月は同37~44円高。
日中立ち会いは、ニューヨーク時間外相場が買い戻しに上昇したことや、
為替の円安・ドル高を受けて手じまい買いが先行し、堅調に始まった。
その後はもみ合いとなり、始値近辺で大引けた。
プラチナは円安を受け、同48~59円高と3日ぶりに反発。
高寄り後も、NY時間外高を眺めて下値を切り上げた。

2014年 2月21日

東京市場の金は続落。
中心限月の12月先ぎりが前日比21円安の4303円、他限月は同19~23円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の
内容を受けて下落した流れを引き継ぎ、安寄りした。
その後も軟調なNY時間外相場や対ドルでの円の引き締まりを眺め、
弱地合いが継続した。銀は同50~80銭安で引けた。
プラチナは続落。
高寄り後、NY時間外相場の水準切り下げや円高が重しとなり、
次第にマイナス圏に沈んだ。終値は同20~32円安。

2014年 2月19日

東京市場の金は3営業日続伸。
日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外の上昇や為替の円安・ドル高を受け、
手じまい買いに高寄りした。
その後はもみ合ったものの、同時間外が値を消したことを眺め、始値を下回って終了した。
終値は中心限月12月先ぎりが前日比16円高の4349円、他限月は同14~17円高。
プラチナは同14~24円高と3営業日続伸。
高寄りしたが、NY時間外の軟調になびき、伸び悩んだ。

2014年 2月18日

東京市場の金は続伸。
中心限月12月先ぎりは前週末比60円高の4333円、
他限月は同59~63円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、先週末14日のニューヨーク金先物相場が、
米経済統計の不振やドル安を背景に上昇したのを受け、手じまい買いが先行して始まった。
その後は、為替相場の落ち着きと、NY金時間外相場の堅調な展開を眺め、高値圏でもみ合った。
プラチナも同24~35円高と続伸。NY高と金の上昇を眺め、手じまい買いが優勢だった。

2014年 2月17日

東京市場の金は反発。
終値は、中心限月12月先ぎりが前日比38円高の4273円、他限月は同36~39円高。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が米量的緩和の縮小ペースが減速するとの観測から
7日続伸したことを受け、手じまいや強気の買いが先行して始まった。
その後も、NY時間外相場の堅調を眺め、ジリ高歩調をたどったが、
後半は円相場の上昇を映して上げ幅を縮小、先ぎりで高値から30円程度値を消す場面もあった。
プラチナは同44~53円高と上伸。
NY高になびき売方の手じまいが優勢に始まった後、円の引き締まりを眺めて上げ幅を削った。

2014年 2月13日

東京市場の金は5営業日続伸。
中心限月12月先ぎりは前営業日比52円高の4244円で取引を終了、
一時4249円まで上昇し、継続足で2013年10月31日(4298円)以来約3カ月ぶりの高値を付けた。
日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米国のゼロ金利政策の長期化観測を背景に
上伸したのを受け、手じまい買いが先行して始まった。
その後も、NY金時間外相場の下値の堅さを眺め、強地合いを保った。
プラチナは同17~25円高で大引けた。NY高に追随して高寄り後、
伸び悩む場面もあったが、金の上昇に支えられた上、NY白金時間外相場が切り返したのを映し、
終盤にかけて引き締まった。

2014年 2月12日

東京市場の金は4営業日続伸。
中心限月の12月先ぎりは前週末比42円高の4192円で大引けた。
日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物が1月の米雇用統計の低調な内容などを背景に
上伸した上、週明けの為替相場が円安・ドル高で推移する中、手じまい買いが先行して始まった。
その後もプラス圏で推移し、終盤はNY金時間外高を眺め、堅調な展開が続いた。。 他限月の終値は同42~48円高。。 プラチナは小幅まちまち。中心限月の12月先ぎりは同3円高の4618円で終了。。 他限月は4月きりの同1円安を除き、同変わらず~6円高。

2014年 2月10日

東京市場の金は3日続伸。
中心限月12月先ぎりは前日比41円高の4150円、他限月は同36~42円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、為替相場が円安・ドル高に振れたのを映し、
手じまい買いが優勢に始まった。
その後も、ニューヨーク金時間外相場が堅調となっているのを眺め、ジリ高となった。
プラチナも同53~69円高と3日続伸。
円安を背景に高寄りした後も、NY時間外高を眺め、水準を切り上げた。

2014年 2月7日

東京市場の金は続伸。
終値は中心限月12月先ぎりが前日比15円高の4109円、他限月は同14~17円高。
日中立ち会いは、5日のニューヨーク金相場が、米雇用指標が低調だったことを背景に
反発したのを受けて高寄りした。その後はもみ合い、始値をやや下回って終了した。
プラチナは続伸。NY高を受けて高寄りした後は、同時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を削った。
終値は同6~15円高。

2014年 2月6日

東京市場の金は小反発。
中心限月の12月先ぎりは前日比2円高の4094円で取引を終了した。
日中立ち会いは、米国株高を眺めた為替の円安・ドル高を受けて手じまい買いが先行し、
高寄りした。
その後は、円相場が東京商品取引所の寄り付き時点に比べて引き締まる一方、
ニューヨーク金時間外相場が堅調に推移したことから強弱材料の綱引きとなり、
もみ合いが続いた。
プラチナは同10~23円高と反発。
円の引き緩みを受け、買い戻し優勢に始まった。
ただ、その後は円安一服に上値を抑えられた。

2014年 2月5日

東京市場の金は下落。
終値は、中心限月の12月先ぎりが前日比8円安の4092円、
他限月は同5~9円安。日中立ち会いは、米国と中国の弱い経済指標を受けて、
ニューヨーク市場で安全資産として買われた流れを引き継ぎ、小幅高で寄り付いた。
しかしその後は円高を眺めて下げに転じた。
プラチナは円高を背景に急反落。
中心限月の12月先ぎりは一時4515円と、昨年12月25日以来約1カ月半ぶりの安値を付けた。
終値は、12月先ぎりは同89円安の4525円、他限月は同75~93円安。

2014年 2月4日

東京市場の金は小幅まちまち。
中心限月12月先ぎりは前週末比1円高の4100円、他限月は同2円安~変わらずで取引を終えた。
日中立ち会いは、為替相場が新興国不安を背景に円高・ドル安に振れたのを受け、
手じまい売りが先行して始まった。
堅調に推移したニューヨーク金先物時間外が支援要因となり、
総じてプラス圏に浮上する場面もあったが、円相場が急速に引き締まったのを眺め、
引け際に値位置を落とした。
プラチナは6営業日ぶりに反発。NY安と円高を背景に安寄りしたが、
NY時間外が一段高となったことから買い直され、軒並み切り返した。
終値は同23~28円高。

2014年 2月3日

東京市場の金は続落。
中心限月の12月先ぎりは前日比67円安の4099円で引けた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が米経済指標の改善を受けた利益確定売りに
下落した流れを引き継ぎ、手じまい売りが先行して始まった。
その後、NY金時間外相場の伸び悩みや円の引き締まりを眺め、下げ幅を広げた。
他限月の終値は同66~69円安。
プラチナは同80~93円安と5日続落。
NY安になびき売り優勢に始まった。
その後は、NY時間外安や円の引き締まりを受けて軟調に推移した。

2014年 1月31日

東京市場の金は反落。
中心限月12月先ぎりが前日比9円安の4166円、他限月は同6~9円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場の上昇に支えられながらも、
為替がリスク回避の動きに大きく円高・ドル安に振れたことが重しになり、安寄りした。
その後は、円とNY金時間外の下げ渋りを眺めて、買い戻しが入った。
プラチナは同58~65円安と4営業日続落。
NY安と円高を受け、手じまい売りに押されて始まった後も、NY時間外の軟化を背景に水準を切り下げた。

2014年 1月29日

東京市場の金は反発。
終値は、中心限月の12月先ぎりが前日比14円高の4175円、
他限月は同9~16円高。日中立ち会いは、NY金の下落と円安が綱引きとなる中、
まちまちで寄り付いた。しかしその後、NY金の時間外相場が引き締まったことから、
買い戻しが強まり、終盤にかけてじり高となった。銀は小安い。
終値は出合いのなかった4、6月きりを除き同10銭~40銭安。
プラチナは3営業日続落。NY相場が下落したことから売りが先行、
その後はやや買い戻される局面もあったが戻りは限られ、結局同3~11円安で取引を終えた。

2014年 1月29日

東京市場の金は下落。
終値は中心限月12月先ぎりが前日比25円安の4161円、他限月は同24~32円安。
日中立ち会いは、27日のニューヨーク金が利益確定売りに下落したことを受けて安寄りした。
その後はもみ合いとなる中、同時間外が下げ渋ったことを眺めてわずかに値位置を切り上げて大引けた。
プラチナはNY相場安を背景に同34~49円安と続落。寄り後は買い戻しに下げ渋った。

2014年 1月28日

東京市場の金は小幅まちまち。
中心限月12月先ぎりが前週末比3円安の4186円、他限月は同5円安~6円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場高を為替相場の円高・ドル安が打ち消し、
方向感を欠いて始まった。
その後は、円高一服を眺めて買い戻されたが、NY金時間外相場の伸び悩みを映し、戻りも鈍かった。
プラチナは同102~120円安と大幅反落。
NY安と円高を背景に急落して始まった後も一段と水準を切り下げたが、
後半は買い戻しが入って下げ渋った。

2014年 1月27日

東京市場の金は反発。
中心限月12月先ぎりは前日比43円高の4189円、他限月は同38~44円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安を眺めて
水準を大幅に切り上げたのを受け、手じまい買いが先行して始まった。
ただ、円相場の引き締まりを映し、買い一巡後は上げ幅を徐々に縮小させた。
プラチナは小幅ながら3日ぶりに反発。
NY時間外の水準切り上げに支えられて高寄りした後は、円高進行が重しとなり、伸び悩んだ。
終値は同2~9円高。

2014年 1月24日

東京市場の金は続落。
中心限月の12月先ぎりは前日比24円安の4146円で大引けた。
他限月は同18~27円安。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金相場が先安観から下落したのを受けて
手じまい売りが先行、小幅安で始まった。
その後は、中国の弱い経済指標を眺めて円相場が引き締まる中、軟調に推移した。
プラチナも続落し、おおむねこの日の安値圏で引けた。
反発して始まったものの、NY時間外相場が終盤にかけて下げ足を速めたことにつられて引き緩んだ。
終値は中心限月の12月先ぎりが同51円安の4887円、他限月も同48~57円安。

2014年 1月23日

東京市場の金は下落。
中心限月の12月先ぎりが前日比44円安の4170円で大引けた。
他限月は同42~45円。21日のニューヨーク相場がテクニカル要因などで下げたことや、
為替の円高・ドル安を受けて安寄りした。その後は決め手を欠き、始値付近でもみ合った。
プラチナはNY安を受け、同33~44円安と反落。
安寄り後は、NY時間外相場の堅調を眺めて下げ渋った。

2014年 1月22日

東京市場の金は小幅まちまち。
中心限月12月先ぎりが前日比変わらずの4214円、他限月は同2円安~3円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、安寄り後、円相場の引き緩みを映して買い戻しに切り返したものの、
ニューヨーク金時間外相場の伸び悩みを映し、引け際に値を消した。
プラチナは同31~40円高と4営業日続伸。
12月先ぎりは一時、同42円高の4984円まで買われ、
継続足で昨年5月16日(4999円)以来約8カ月ぶりの高値を付けた。
日中立ち会いは、手じまい買いに高寄りした後、利益確定売りに伸び悩む場面もあったものの、
円安とNY時間外相場の上昇を受け、水準を切り上げた。

2014年 1月21日

東京市場の金は反発。
終値は、中心限月の12月先ぎりが前週末比36円高の4214円、他限月は同33~38円高。
日中立ち会いは、先週末17日のニューヨーク金先物相場の上昇を受けて買い戻しが先行した。
その後は円相場の引き締まりを眺めて一時上げ幅を縮小したが、
NY金時間外相場の引き締まりと円の伸び悩みが支えとなり、しっかりに推移した。
プラチナも世界的な景気回復期待を背景とした需要増加観測から買われ、3営業日続伸。
先ぎりは一時昨年9月4日以来の高値4946円に上昇した。
終値は、中心限月12月先ぎりが同72円高の4942円、他限月は同68~72円高。

2014年 1月20日

東京市場の金は3日ぶりに反落。
中心限月12月先ぎりは前日比11円安の4178円、他限月は同11~13円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、為替相場が米株安などを背景に円高・ドル安に振れたのを眺め、
手じまい売りが先行して始まった。
その後は、米国の3連休入りを控え、NY金時間外相場が小幅な動きにとどまるなど
新規の手掛かりに乏しい中、もみ合った。
プラチナは同7~14円高と続伸。
円高を映して安寄りした後、ニューヨーク白金時間外相場の上昇を眺め、切り返した。

2014年 1月17日

東京市場の金は続伸。
中心限月の12月先ぎりは前日比19円高の4189円で大引けた。
他限月は同17~20円高。
日中立ち会いは、米景気の回復期待を背景に為替が円安・ドル高に振れたのを受け、
買い先行で始まった。
その後はニューヨーク金時間外相場の上昇を眺め、ジリ高歩調をたどった。
プラチナは3営業日ぶりに反発。円安やNY時間外高を受けて高寄りした。
その後も、強含みに推移したNY時間外相場を眺め、堅調地合いを保った。
終値は同35~39円高。

2014年 1月16日

東京市場の金は小反発。
終値は中心限月の12月先ぎりが前日比4円高の4170円、
他限月は同4~7円高。
日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を眺めて買いが先行した。
その後はNY金時間外の軟化を背景にマイナス圏に沈む場面もあったが、
終盤は再び買い直された。
プラチナは続落。
中心限月12月先ぎりは同17円安の4823円、他限月は同15~23円安。
NY白金相場の下落を受けた手じまい売りが先行し、その後も同時間外安から軟調に推移した。

2014年 1月15日

東京市場の金は3営業日ぶりに反落。
中心限月12月先ぎりは前営業日比11円安の4166円、
他限月が同12~14円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、米雇用統計が市場予想を下回る内容だったのを背景に
為替相場がドル安・円高に振れたことから、売り優勢に始まった。
その後は、円高一服とニューヨーク金時間外がしっかりに推移しているのを眺めて
買い戻しが入り、下げ渋った。
プラチナは同11~16円安と反落。
円高を眺めて手じまい売りが先行して始まったが、
その後は円高一服から、買い戻された。

2014年 1月14日

東京市場の金は続伸。
終値は中心限月12月先ぎりが前日比36円高の4177円、他限月は同35~37円高。
日中立ち会いは、9日のニューヨーク相場がショートカバー主導で上昇したことから、
手じまい買いが先行、高寄りした。その後はNY時間外の上昇を眺めてジリ高となった。
プラチナは続伸。小幅まちまちで始まった後、NY時間外高になびいて水準を上げ、
高値圏で終了した。終値は同17~25円高。

2014年 1月10日

東京市場の金は総じて小反発。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が米雇用関連指標の改善や
為替のドル高・ユーロ安を受け下落したことから、おおむね安寄りした。
その後、強含みで推移するNY時間外を眺め買い戻しが入り、
中心限月12月先ぎりは前日比2円高の4141円、ほかが同変わらず~5円高で取引を終えた。
プラチナは同20~27円高と上伸。
NY時間外高になびき買い優勢に始まった後、高値圏でのもみ合いが続いた。

2014年 1月9日

東京市場の金は反落。
中心限月の12月先ぎりは前日比46円安の4139円で取引を終了した。
日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場が米株高や為替のドル高・ユーロ安を受けて
下落したことから、手じまい売りが先行して始まった。
その後、円相場の引き緩みとNY金時間外安で強弱材料の綱引きとなり、もみ合う展開が続いた。
他限月の終値は、同42~47円安。
プラチナは同5円安~3円高と小幅まちまち。
NY相場の下落になびき小安く始まった後、決め手難から始値を挟んでもみ合った。

2014年 1月8日

東京貴金属]金は続伸。
日中立ち会いは、6日のニューヨーク相場安や為替の円高を反映して安寄りした。
その後はニューヨーク時間外の堅調や円相場の軟化を背景にジリ高となって切り返し、
この日の高値付近で大引けた。
終値は中心限月12月先ぎりが前日比17円高の4185円、他限月は同17~20円高。
プラチナは続伸。NY高を受けて高寄りした後も、円の軟化を眺めてほぼ一本調子に値を伸ばした。
終値は同42~58円高。

2014年 1月7日

東京市場の金は上伸。
中心限月12月先ぎりが前営業日比74円高の4168円、
他限月は同69~75円高で取引を終えた。
大発会の立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が、
東京の休場中に水準を切り上げたことを受け、
手じまい買いが先行して始まった。
円相場が東京商品取引所の日中開始時よりも引き締まったため、
買い一巡後は伸び悩んだが、NY時間外の強含みを眺め、全般は堅調に推移した。
プラチナは同51~64円高と続伸。
高寄り後、一段と上伸する場面もあったが、軟調なNY時間外や円高に押され、
上げ幅を縮めた。

2014年 1月6日

東京市場の金は小幅まちまち。
日中立ち会いは、為替相場の円安・ドル高を受け、買い優勢に始まった。
しかし、その後はニューヨーク金時間外相場の下落を眺めた手じまい売りに
上値を抑えられた。
プラチナは同38~51円高と続伸。円安を映し、手じまい買いが優勢だった。

2013年 12月27日

東京市場の金は3日続伸。
終値は中心限月の2014年12月先ぎりが前日比19円高の4059円、
他限月は同17~19円高。
日中立ち会いは、円相場の下落を眺めた買いに上昇して始まり、
さらにニューヨーク金時間外相場の上昇も支援要因となり、
やや引き締まった。
午後は整理売りが出て上昇一服となり、もみ合った。
プラチナは続伸。中心限月の14年12月先ぎりは同21円高の4583円、
他限月は同22~31円高。

2013年 12月26日

東京市場の金は続伸。
日中立ち会いは、整理買いによるニューヨーク金先物相場高になびき
売方の手じまいが先行して始まった。
その後、海外がクリスマスによる休場を控えていることから、
手掛かり難に様子見ムードが広がりもみ合いが続いた。
2014年10月きりが前日比18円高の4041円、ほかが同17~18円高で取引を終えた。
プラチナは前日比40~56円高と続伸。
12月先ぎりは日中始値比22円高。
NY高を眺め手じまい買いが先行して始まり、
その後、円が東商取の寄り付き時に比べ引き緩んだことから上げ幅を広げた。

2013年 12月25日

東京市場の金は小反発。
中心限月の2014年10月先ぎりは、前営業日比4円高の4023円で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場の値位置が先週末20日の
東京商品取引所大引け時点と比べて高かったことから、
手じまい買いが優勢に始まった。
その後は円相場の伸び悩みを眺め、しっかりに推移した。
プラチナは14年2月きり以降の5限月が同変わらず~14円高と総じて反発。
まちまちに始まった後、円の上値が重くなったことを眺めて徐々に買い優勢に転じた。

2013年 12月24日

東京市場の金は大幅反落。
終値は中心限月2014年10月先ぎりが前日比70円安の4019円、
他限月は同67~70円安。
日中立ち会いは、19日のニューヨーク相場が、米量的緩和縮小決定による
インフレ懸念の後退で1200ドル台を割り込んだことを受け、
手じまい売りが先行して始まった。
プラチナは、NY安や金相場の急落を眺め、手じまい売りに安寄りした。
その後は3連休前のポジション調整に下げ渋った。
終値は同34~41円安。14年10月先ぎりは夜間取引で4458円と、
継続足で2カ月ぶりの安値を付けた。

2013年 12月20日

東京市場の金は総じて小反発。
中心限月2014年10月先ぎりが前日比4円高の4089円、
他限月は同変わらず~4円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、米量的緩和の縮小開始決定を背景とした
円安・ドル高の進行に支えられ、手じまい買いが先行して始まった。
その後は、円安一服を眺め、前日終値を挟んだもみ合いが続いたが、
NY時間外相場の下げ渋りから、引け際に買われた。
プラチナは同変わらず~9円高と小反発。
円安とNY安の強弱材料の綱引きとなり、方向感なく推移したが、
引け際に全限月がプラス圏に浮上した。

2013年 12月19日

東京市場の金は反落。
終値は中心限月2014年10月先ぎりが前日比42円安の4085円、
他限月は同37~42円安。
日中立ち会いは、17日のニューヨーク金相場が米量的緩和の早期縮小観測が
重しになって下落したほか、為替が円高・ドル安に振れたことから、
手じまい売りが先行、安寄りした。
その後は円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮め、午後はもみ合いとなった。
プラチナは同35~46円安と反落。
NY安と円高を反映して安寄りした後は、もみ合いながら若干、下げ渋った。

2013年 12月18日

東京市場の金は4営業日ぶりに反発。
中心限月の2014年10月先ぎりは前日比43円高の4127円で引けた。
日中立ち会いは、為替のドル安・ユーロ高を受けた
ニューヨーク金先物相場高のほか、円の引き緩みを支えに手じまい買いが
先行して始まった。
その後は、NY時間外相場が東京商品取引所の寄り付き時点の
水準を上回って推移したことから、堅調を維持した。
プラチナは3営業日ぶりに反発。
NY時間外高や円安を受け、買い戻しが先行して始まった。
その後もしっかりに推移し、結局、同10~17円高で取引を終えた。

2013年 12月17日

東京市場の金は3営業日続落。
中心限月2014年10月先ぎりは前週末比16円安の4084円、
他限月は同14~17円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、先週末13日のニューヨーク金先物相場が
買い戻しに上昇したのを映し、売方の手じまいが先行して始まった。
プラチナは同35~45円安と続落。
13日のNY相場が続落した上、円相場が引き締まっていることから
整理売りが優勢だった。

2013年 12月16日

東京市場の金は続落。
中心限月2014年10月先ぎりは前日比47円安の4100円、
他限月は同42~49円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安や
米財政協議の合意を受けて急落したのを映し、
手じまい売りが先行して始まった。
プラチナは同36~41円安と反落。
NY安を背景に安寄り後は、円安と軟調なNY時間外の強弱材料の綱引きとなり、
方向感が定まらなかった。

2013年 12月13日

東京市場の金は4営業日ぶりに反落。
日中立ち会いは、米財政協議の合意を材料にニューヨーク金先物相場が
下落した流れを受け、手じまい売りが先行して始まった。
その後、NY時間外が下げ渋ったほか、円が緩んだことから買い戻しが入り、
下げ幅を縮めた。
終値は中心限月2014年10月先ぎりが前日比13円安の4147円、
ほかは同13~18円安。
プラチナは同変わらず~7円高としっかり。
NY安を映し、安寄りした後、同時間外高を眺め切り返した。

2013年 12月12日

東京市場の金は3日続伸。
中心限月2014年10月先ぎりが前日比24円高の4160円、
他限月は同24~26円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が
買い戻しに続伸した流れを引き継ぎ、手じまい買いが優勢に始まった。
その後は、NY時間外相場の軟調を眺め、上値の重い展開となった。
プラチナは同9円安~3円高と総じて3日ぶりに反落。
NY高を受けて高寄りしたが、NY時間外安を眺めて売りが優勢となり、
おおむねマイナス圏でもみ合った。

2013年 12月11日

東京市場の金は続伸。
中心限月2014年10月先ぎりは前日比65円高の4136円、
他限月は同61~65円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに反発した上、
為替相場が円安に振れたことから、手じまい買いが優勢に始まった。
その後、もみ合いが続いたが、NY金時間外相場が水準を切り上げたのを眺め、
引け際に上げ幅を拡大させた。
プラチナは同73~79円高と続伸。
NY高と円安を背景に高寄り後、NY時間外高を受け、
水準を切り上げた。

2013年 12月10日

東京市場の金は反発。
日中立ち会いは、米雇用統計の改善を背景とする為替の円安・ドル高を受け
手じまい買いが先行してはじまった。
その後、NY金時間外、為替ともおおむね東商取の寄り付き時水準で
推移したことから、東京市場はこの日の高値圏でもみ合った。
中心限月2014年10月先ぎりが前週末比33円高の4071円、
ほかが同33~39円高で取引を終えた。
プラチナは同32~43円高と反発。
円安を受け売方の手じまい優勢に始まった後、
NY時間外高になびき堅調に推移した。

2013年 12月9日

東京市場の金は反落。
終値は、中心限月の2014年10月先ぎりが前日比33円安の4038円、
他限月は同32~35円安。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物が米量的緩和縮小への警戒感から
売られたことや、為替の円高・ドル安を背景に、
手じまい売りが先行して寄り付いた。
プラチナはNY安と円高が重しとなり反落。
ただ、午後は円相場の緩みを眺めて下げ渋った。
終値は、中心限月の14年10月先ぎりが同22円安の4507円、
他限月は同12~25円安。

2013年 12月6日

東京市場の金は3営業日ぶりに反発。
中心限月2014年10月先ぎりは前日比37円高の4071円、
他限月は同35~38円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、4日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに
大幅上昇したのを受け、手じまい買いが先行して始まった。
その後は、円相場の引き締まりを眺め、伸び悩んだ。
プラチナは同10~20円高と3営業日ぶりに反発。
NY高につれて高寄りした後は、NY時間外の軟化や円高が重しとなり、上げ幅を削った。

2013年 12月5日

東京市場の金は続落。
終値は、中心限月の2014年10月先ぎりが前日比29円安の4034円、
他限月は同28~31円安。
日中立ち会いは、円高・ドル安の進行を受けた手じまい売りに
軒並み下押して始まった。売り物一巡後はやや下げ渋る場面もあったが、
マイナス圏でもみ合った。
プラチナは小幅続落。
中心限月の14年10月先ぎりは同10円安の4509円、
他限月は同7~13円安。
小幅まちまちで始まったが、その後NY時間外が軟化したことから、
やや売り優勢に傾いた。

2013年 12月4日

東京市場の金は4営業日ぶりに反落。
日中立ち会いは、米量的緩和の早期縮小観測を背景とする
ニューヨーク金先物相場の下落を受け手じまい売りが先行して始まった。
その後、東商取の寄り付き時水準を下回って推移するNY時間外と
円の引き緩みの綱引きでもみ合い、中心限月2014年10月先ぎりが
前日比47円安の4063円、ほかが同47~49円安で取引を終えた。
プラチナは同27~30円安と3営業日ぶりに反落。
NY安を受け買方の手じまいが先行して始まった後、
円が東商取の寄り付き時に比べ引き緩んだことから下げ幅を縮めた。

2013年 12月3日

東京市場の金は3営業日続伸。
中心限月2014年10月先ぎりが前週末比17円高の4110円、
他限月は同17~21円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に
反発した上、円相場がやや引き緩んでいるのを受け、
手じまい買いが先行して始まった。
その後は、NY金時間外が軟調となっている上、円安が一服したのを眺め、
伸び悩んだ。
プラチナも同10~22円高と続伸。NY高と円安を映して高寄りした後は、
日中始値近辺でもみ合った。

2013年 12月2日

東京市場の金は続伸。
終値は中心限月2014年10月先ぎりが前日比11円高の4093円、
他限月は同9~13円高。
日中立ち会いは、ニューヨーク時間外相場の堅調や為替の円安・ドル高を受け、
高寄りした。
その後も値を伸ばしたが、午後になると円安の一服とともに伸び悩み、
日中始値を下回って終了した。
プラチナは同20~34円高と反発。NY時間外高と円安を受けて堅調に始まり、
その後ももみ合いながら水準を上げた。

2013年 11月29日

東京市場の金は小反発。
中心限月2014年10月先ぎりは前日比7円高の4082円、
他限月は同5~8円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が米経済指標の内容の良さを背景に
下落したものの、為替市場で円安が進行したことから、売り買いが交錯し、
総じてもちあいで始まった。
その後は小幅な動きが続いたが、NY時間外相場の堅調を眺め、
手じまい買いが優勢になった。
プラチナは同32~39円安と続落。
NY安を受けて安寄りした後、NY時間外高から下げ渋った。

2013年 11月28日

東京市場の金は反落。
中心限月2014年10月先ぎりが前日比22円安の4075円、
他限月は同21~25円安で取引を終えた。
売り一巡後は、円相場の軟化に加え、NY金時間外のジリ高を映して買い戻され、
下げ幅を縮小した。
プラチナは同32~41円安と反落。
NY安や円高を背景に安寄りした後は、円高一服や堅調なNY時間外を眺めて下げ渋った。

2013年 11月27日

東京市場の金は買い戻しに反発。
終値は、中心限月の2014年10月先ぎりが前日比57円高の4097円、
他限月は同52~58円高。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺め、
手じまい買いが先行して始まった。
その後、NY時間外の頭が重たくなると、
これに追随して伸び悩む場面もあったが、
引けにかけて再び買い戻しの動きが強まり、
全限月がこの日の高値圏で取引を終えた。
プラチナも反発し、同13~21円高で終了。
NY時間外相場高を背景に、堅調な地合いが続いた。

2013年 11月26日

東京市場の金は反落。
中心限月2014年10月先ぎりが前週末比8円安の4040円、
他限月は同3~8円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、軟調なニューヨーク金先物時間外を眺め、
手じまい売りが先行して始まった。
その後は、為替相場が円安・ドル高方向に振れたことから
軒並み切り返したが、NY時間外が一段と下落すると、引けにかけて値を消した。
プラチナも同7~17円安と反落。NY安を映して安寄り後、円安を眺めて下げ渋った。

2013年 11月25日

東京市場の金は総じて小反発。
終値は中心限月2014年10月先ぎりが前日比4円高の4048円、
他限月は4月きりの同1円安を除き、同3~6円高。
日中立ち会いは、為替相場が米経済指標の改善などを背景に
円安・ドル高に振れたことを受けて高寄りした。
しかし、その後は円安の一服や、ニューヨーク時間外相場の伸び悩みを眺めて
上げ幅を削った。
プラチナも2月きりの同2円安を除き、同2~8円高とおおむね小反発。
円安を眺めてしっかりで始まり、その後はもみ合って始値付近に落ち着いた。

2013年 11月22日

東京市場の金は反落。
中心限月2014年10月先ぎりは前日比61円安の4044円、
他限月は同58~61円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を受けて
量的緩和の早期縮小観測が強まる中、
ニューヨーク金先物時間外相場が急落したことから、
手じまい売りに押されて始まった。
その後は、NY時間外相場の戻りや為替の円安・ドル高を眺め、
買い戻しに下げ渋った。
プラチナも同15~22円安と反落。
NY安やNY金急落を眺めて安寄りした後、円の緩みを背景に買い戻され、
下げ幅を縮小させた。

2013年 11月21日

東京市場の金は反発。
日中立ち会いは、ドル安・ユーロ高を背景とするニューヨーク金先物相場高や
円の引き緩みを受け手じまい買いに高寄りした。
その後、NY時間外が伸び悩んだほか、
円安・ドル高が一服したことから上げ幅を削った。
中心限月2014年10月先ぎりが前日比14円高の4105円、
ほかが同12~15円高で取引を終えた。
プラチナは同10~27円高と上昇。
NY高と円安になびき売方の手じまい優勢に始まった後、
NY時間外安になびき伸び悩んだ。

2013年 11月20日

東京市場の金は下落。
中心限月の2014年10月先ぎりは前日比55円安の4091円で引けた。
日中立ち会いは、18日のニューヨーク金先物相場が
NY株の史上最高値更新などを背景に下落した流れを引き継ぎ、
売り先行で始まった。
その後は、円高を眺めて下げ幅を拡大する場面も見られたが、
NY金時間外相場の下げ渋りや、円の上昇一服を背景にもみ合う展開となった。
他限月の終値は同54~56円安。
プラチナは同102~117円安と続落。
安寄りした後も、NY時間外の上値の重さを眺め、売り優勢の展開が継続した。

2013年 11月19日

東京市場の金は小幅まちまち。
終値は、中心限月の2014月10月先ぎりが前週末比1円安の4146円、
他限月は同3円安~1円高。
日中立ち会いは、米国の量的緩和が続くとの見方を背景に
ニューヨーク金先物相場が上昇したことや、
週明けの外国為替相場の円安・ドル高を受け、買いが先行した。
しかしその後、円相場が一時1ドル=99円台を付けるなど下げ渋ったため、
伸び悩んだ。
プラチナは3営業日ぶり反落。
中心限月の14年10月先ぎりは同40円安の4674円、
他限月は同33~49円安。
NY安が響き、安寄りした後も、整理売り優勢のまま頭重く推移した。

2013年 11月18日

東京市場の金は続伸。
日中立ち会いは、米金融緩和の継続観測を背景とする
ニューヨーク金先物高や為替の円安・ドル高を受け、
手じまい買いが先行して始まった。
その後、円安進行が一服したほか、NY時間外が伸び悩んだことから
上げ幅を削り、中心限月2014年10月先ぎりが前日比17円高の4147円、
ほかは同15~18円高で取引を終えた。
プラチナは同32~43円高と続伸。
NY高と円安を受け売方の手じまい優勢に始まった後は、
NY時間外高を眺め堅調に推移した。

2013年 11月15日

東京市場の金は反発。
終値は中心限月2014年10月先ぎりが前日比49円高の4130円、
他限月は同47~53円高。
日中立ち会いは、それを反映して高寄りした。
その後も同時間外の堅調や、円の緩みを眺めて水準を切り上げた。
プラチナも同44~51円高と反発。
NY時間外高を眺めてしっかりで始まり、その後も金同様に値を伸ばした。

2013年 11月14日

東京市場の金は反落。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物が米金融緩和の縮小観測を背景に
下落したのになびき、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。
その後、NY金時間外が東京商品取引所の寄り付き時水準を上回って
推移したことから、買い戻しが入って下げ幅を縮め、
中心限月2014年10月先ぎりが前日比24円安の4081円、
ほかは同23~27円安で取引を終えた。
プラチナは同16~22円安と反落。NY時間外の軟化を受け、
買方の手じまい優勢に始まった後、決め手難から始値を挟んで推移した。

2013年 11月13日

東京市場の金は3営業日ぶりに反発。
日中立ち合いは、ニューヨーク金相場が米金融緩和の長期化観測の
後退を背景に下落した流れを引き継ぎ、手じまい売りが先行して始まった。
その後、NY時間外が下げ渋ったほか、円が東京商品取引所の寄り付き時に比べ
緩んだことから買い戻しが入り、中心限月2014年10月先ぎりが
前日比6円高の4105円、ほかは同5~7円高で取引を終えた。
プラチナは同12~22円高と3営業日ぶりに反発。
NY安を受け買方の手じまい優勢に寄り付いた後、
NY時間外高や円の緩みから買い戻しが入った。

2013年 11月12日

東京市場の金は続落。
中心限月2014年10月先ぎりは前週末比40円安の4099円、
他限月は同36~42円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、先週末8日のニューヨーク金先物相場が
米量的緩和の早期縮小観測とドル高を背景に大幅下落したのを眺め、
手じまい売りが先行して始まった。
日中開始時と比べ、為替相場が円高・ドル安方向に引き締まったことから、
その後も軟調地合いが継続した。
プラチナも続落。NY安が重しとなり、同14~23円安で大引けた。

2013年 11月11日

東京市場の金は反落。
終値は、中心限月2014年10月先ぎりが前日比51円安の4139円、
他限月は同48~53円安。
日中立ち会いは手じまい売り先行で始まったが、その後は、
NY金時間外が下げ渋る一方、円が午後にジリ高となったことが重しとなり、
ほぼ横ばいで推移した。
プラチナは同47~53円安と4営業日ぶりに反落。
NY安と円高を受けた売りに安寄りした後は、
今晩の米雇用統計発表待ちのムードが強まる中、小幅な動きにとどまった。

2013年 11月8日

東京市場の金は5営業日ぶりに反発。
中心限月2014年10月先ぎりが前日比18円高の4190円、
他限月は同17~20円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)の
利下げ観測後退によるドル安・ユーロ高を背景に上昇した流れを受け、
手じまい買いが先行して始まった。
その後、整理売りに伸び悩む場面もあったが、
NY時間外高を眺めた押し目買いに堅調に推移した。
プラチナは同33~42円高と3日続伸。
NY高を映して高寄りした後も高値圏でもみ合った。

2013年 11月7日

東京市場の金は4営業日続落。
終値は、中心限月の2014年10月先ぎりが前日比4円安の4172円で大引けた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金相場が米経済指標の改善を受けて
下落した地合いを引き継いで手じまい売りが先行し、安寄りした。
ただその後は、NY時間外相場の引き締まりや円相場の軟化を映して下げ渋った。
プラチナは同変わらず~12円高と続伸。NY安を受けて安寄りした。
その後は、NY時間外相場の引き締まりを眺めて切り返した。

2013年 11月6日

東京市場の金は3営業日続落。
中心限月の10月先ぎりは前営業日比8円安の4176円で大引けた。
日中立ち合いは、4日のニューヨーク金相場が米金融緩和の長期化観測の
後退を受け、3連休前の東京商品取引所の大引け時点の水準を
下回ったことから、手じまい売りが先行して始まった。
その後は、NY時間外高と円安一服で強弱材料の綱引きとなる中、
始値を挟んでもみ合った。
プラチナは同19~34円高と3営業日ぶりに反発。
NY高を受け、売方の手じまいが先行して始まった。
その後はNY時間外高を眺め、堅調を維持した。

2013年 11月5日

東京市場の金は続落。
終値は、中心限月の2014年10月先ぎりが前日比42円安の4184円、
他限月は同40~47円安。
日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場が、
ドル高などを背景に大幅反落したことから、軒並み安で始まった。
その後も、円相場の上昇を眺め、軟調な地合いが続いた。
プラチナも金に追随して続落。
14年10月先ぎりが同26円安の4627円、他限月は同24~39円安。
NY安を受け売り先行で始まった後、ジリ安となったが、
終盤はNY時間外の上昇を眺め、値を戻した。

2013年 11月1日

東京市場の金は反落。
終値は、中心限月の2014年10月先ぎりが前日比27円安の4226円、
他限月は同22~27円安。
日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場がドル高・ユーロ安などを背景に
下落したことを受け、手じまい売りが先行、安寄りした。
その後もNY時間外が軟調に推移したほか、円の下げ渋りもあり、
終盤にかけて水準を下げた。
プラチナは総じて小反落。
中心限月の14年10月先ぎりは同6円安の4653円、
他限月は14年4月きりの同3円高を除き、同5~9円安。
円安などから堅調に始まったが、その後は円の引き締まりや
NY時間外相場の軟化を眺めて、値を沈めた。

2013年 10月31日

東京市場の金は3日続伸。
中心限月2014年10月先ぎりは前日比5円高の4253円、
他限月は同1~5円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に
下落したことを受け、手じまい売りが先行して始まった。
プラチナは同1~14円高と3日続伸。
決め手を欠き、方向感なく寄り付いたが、NY時間外の水準切り上げを眺め、
徐々に買い戻しが優勢になった。

2013年 10月30日

東京市場の金は続伸。
中心限月2014年8月きりは前日比5円高の4246円、
他限月は同4~7円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が
米量的緩和の長期化観測を背景にしっかりしているのを受け、
手じまい買いが先行して始まった。
その後もNY時間外高を眺め、堅調に推移したが、
取引中盤から整理売りに伸び悩んだ。
プラチナは前日比41~48円高と続伸。
NY高を映し高寄り後は決め手を欠き、もみ合いとなった。

2013年 10月29日

東京市場の金は上伸。
終値は中心限月2014年8月先ぎりが前週末比46円高の4241円、
他限月は、納会した10月当ぎりを除き、いずれも同47円高。
日中立ち会いは、前週末25日のニューヨーク金が、
米量的緩和の長期化観測を背景に買われた地合いを引き継ぎ、高寄りした。
その後も、NY時間外相場の下げ渋りを眺め、
戻り売りを消化しながら堅調に推移した。
プラチナは反発。2番ぎり以降の終値は、同54~64円高。
NY時間外の底堅さを受けて高寄りした後も、買い優勢で取引を終えた。

2013年 10月28日

東京市場の金は軟調。
日中立ち合いは、米金融緩和の長期化観測を背景とする
ニューヨーク金先物高を受けて高寄りした。
その後、NY時間外が利食い売りに軟調に推移、
円相場も東京商品取引所の寄り付き時に比べ引き締まったのを眺めて
買方が手じまいに動き、水準を切り下げた。
プラチナは同5~21円安と反落。
NY高を受け手じまい買いが先行して始まった後、
NY時間外安や円高を映してジリ安をたどった。

2013年 10月25日

東京市場の金相場は続伸。
中心限月2014年8月先ぎりが前日比7円高の4195円、
他限月は同8~11円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が前日の上昇の反動から
下落したのを映し、手じまい売りが優勢に始まった。
その後は小動きで推移していたが、NY時間外相場が上昇すると引けにかけて
引き締まり、この日の高値圏で終わった。
プラチナは総じて小反発。終値は10月当ぎりの同2円安を除き、同1~6円高。
NY安を背景に安寄りした後、中国指標の改善を受けて
NY時間外が上伸したのを眺め、水準を切り上げた。

2013年 10月24日

東京市場の金は反発。
中心限月の2014年8月先ぎりは前日比19円高の4188円で大引けた。
日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が
9月の米雇用統計の弱い内容を受けて急伸した流れを引き継ぎ、
手じまい買いが先行して始まった。
ただ、アジア時間に入って雇用統計を背景に円高・ドル安が進んだため、
東京市場の金は買い一巡後に上げ幅を縮めた。他限月の終値は同14~20円高。
プラチナは同5~23円安と続落。NY高を映して高寄りしたが、
NY時間外相場の水準切り下げや円相場の引き締まりを眺め、
次第にマイナス圏に値を沈めた。

2013年 10月23日

東京市場の金は3営業日ぶりに反落。
終値は、中心限月の2014年8月先ぎりが前日比2円安の4169円、
他限月は12月きりの同1円高を除き、同2~3円安。
日中立ち会いは、米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強い中、
ニューヨーク金時間外相場が21日の東京商品取引所の大引け時点に比べ、
水準を切り下げたため、手じまい売りが先行、安寄りした。
プラチナはNY時間外の下落が圧迫材料となり、
同15~23円安と5営業日ぶりに反落して取引を終えた。

2013年 10月22日

東京市場の金は小幅続伸。
中心限月2014年8月先ぎりが前週末比16円高の4171円、
他限月は同14~17円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場高と為替相場の円高・ドル安の
綱引きで、小幅まちまちで始まった。
その後は、円相場が小動きで推移する中、
NY時間外の堅調を眺めて値頃買いが優勢となり、
引けにかけて水準を切り上げた。
プラチナは同9~23円高と4日続伸。
決め手難からまちまちで始まった後、NY時間外高を映し、引き締まった。

2013年 10月21日

東京市場の金は急反発。
終値は中心限月2014年8月先ぎりが前日比105円高の4155円、
」他限月は同104~106円高。
日中立ち会いは、17日のニューヨーク金先物相場が、
米量的緩和の早期縮小観測の後退を受けて上伸した地合いを引き継ぎ、
手じまい買いが先行して始まった。
その後は、売り買いが交錯してもみ合い、日中始値付近で大引けた。
プラチナは同112~123円高と大幅続伸。
NY高になびいて高寄りした後、中国の景気指標が好調だったことを眺め、
午後に一段高となった。

2013年 10月18日

東京市場の金は反落。
終値は、中心限月2014年8月先ぎりが前日比17円安の4050円、
他限月は同13~18円安。
日中立ち会いは、米財政問題の進展期待を背景とする
為替相場の円安・ドル高を受け、手じまい買いが先行して始まった。
プラチナは同15~28円高と続伸。
NY高や円安を映し、売方の手じまいが先行して始まった。
その後、NY時間外相場の軟化や円の反転を受け、上げ幅を削り、
大半の限月が日中安値を更新して引けた。

2013年 10月17日

東京市場の金は5営業日ぶりに反発。
中心限月2014年8月先ぎりは前日比43円高の4067円、
他限月は同42~45円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が買い戻しに堅調に推移した上、
円が緩んだことから手じまい買いが先行して始まった。
その後もNY時間外が水準を切り上げているのを眺め、上げ幅を拡大させた。
プラチナは同47~61円高と反発。NY時間外高を映し、値位置を切り上げた。

2013年 10月16日

東京市場の金は4営業日続落。
中心限月2014年8月先ぎりは前営業日比66円安の4024円で取引を終了した。
日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が米財政問題の進展観測を背景に
軟化したのを受け、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。
プラチナは反落。
NY時間外や東京金の下落に追随し、同36~56円安で取引を終えた。

2013年 10月15日

東京市場の金は3日続落。
中心限月の2014年8月先ぎりは前日比20円安の4090円、
他限月は同20~23円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が
米財政問題への警戒感後退を背景に下落したことから、
手じまい売りが先行し、安寄りした。
プラチナはNY高と円安を手掛かりに反発し、同30~44円高で終了した。
株高を眺めて産業素材としての需要拡大への期待が高まった。

2013年 10月11日

東京市場の金は続落。
中心限月2014年8月先ぎりは前日比29円安の4110円、
他限月は同24~29円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に
下落したのを受け、安寄りした。
その後は、為替相場が円安・ドル高に振れている上、
NY金時間外相場が水準を戻したのを映し、買い戻しに下げ幅を縮小させた。
プラチナは同22~41円安と下落。
NY安を受け、手じまい売りが先行して始まった後、
円の引き緩みを映して下げ幅を縮めた。

2013年 10月10日

東京市場の金は反落。
終値は中心限月2014年8月先ぎりが前日比8円安の4139円、
他限月は同8~13円安。
日中立ち会いは、ニューヨーク相場が小口の売りに下落したことや、
為替の円高・ドル安を受けた手じまい売りに安寄りした。
その後は円相場が弱含んだことを眺めて下げ渋り、
おおむねこの日の高値近辺で終了した。
プラチナも同7円安~3円高と小幅まちまち。
NY時間外の伸び悩みを反映して安寄りしたものの、
円高の一服で下げ渋った。

2013年 10月9日

東京市場の金は反発。
日中立ち会いは、米財政問題をめぐる不透明感を背景に
安全資産として買われたニューヨーク金先物相場の流れを引き継ぎ
売方の手じまいが先行して始まった。
その後、NY時間外が東商取りの寄り付き時水準を上回って推移したほか、
為替の円高・ドル安が一服したことで上げ幅を広げた。
プラチナは同40~51円高と続伸。
NY高を眺め手じまい買いが先行して始まり、
同時間外の一段高や円の引き緩みに堅調を持続した。

2013年 10月8日

東京市場の金は下落。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に
続落した流れを受け、手じまい売りが先行して始まった。
その後、同時間外の伸び悩みや円の引き締まりを映して売りが継続し、
この日の安値圏でもみ合った。
プラチナは同21~29円高と反発。
先週末のNY高を受け手じまい買いが先行して始まった後、
戻り売りに押されて上げ幅を削った。

2013年 10月7日

東京市場の金は小幅まちまち。
終値は中心限月2014年8月先ぎりが前日比2円安の4124円、
他限月は同3円安~4円高。
日中立ち会いは、米財政問題を背景に為替が円高・ドル安となる中、
手じまい売りが先行し、総じて小反落して始まった。
その後は、方向感を欠いてもみ合いとなり、一部限月がプラス圏に浮上した。
プラチナも同36~42円安と反落。NY安を受けて安寄りした。
しかしその後は、NY時間外相場で中心限月がしっかりとなったのを眺め、
下げ渋る展開だった。

2013年 10月4日

東京市場の金は3営業日ぶりに反発。
中心限月2014年8月先ぎりが前日比65円高の4126円、
他限月は同61~65円高で取引を終えた。
プラチナは同11~15円高と、6営業日ぶりに反発。
NY高を受け、全般は買い優勢で推移したが、
戻り売りに押され伸び悩んだ。

2013年 10月3日

東京市場の金は3営業日ぶりに反発。
ドル安と米国株の下落に伴って安値拾いの買いが集まり、
前日の下落分の大半を取り戻した。

2013年 10月1日

東京市場の金は小反発。
日中立ち会いは、米財政問題への懸念から円高・ドル安に振れた為替相場に
上値を抑えながらも、安全資産として買われたニューヨーク金の上昇に支えられ
小高く寄り付いた。
NY金時間外の上値の重さを眺め、上げ幅を削る場面もあったが、
円高一服を映した買い戻しが入り、その後は強含みに推移した。
プラチナは3営業日続落。終値は同2~5円安。
NY時間外の戻りの鈍さに圧迫され、弱地合いが続いたが、
円の軟化を受け、引け際に下げ幅を縮めた。

2013年 9月27日

東京市場の金は続伸。
日中立ち会いは、決め手難にまちまちに始まった。
その後、日経平均株価の切り返しを眺め、
円が東商取の寄り付き時に比べ引き緩んだことから買い戻しが入り、
中心限月2014年8月先ぎりが前日比16円高の4242円、
ほかが同16~19円高で取引を終えた。
プラチナは同9~17円安と反落。
手じまい売りに安寄りした後、円の引き緩みを受けた買い戻しに下げ幅を縮めた。

2013年 9月26日

東京市場の金は総じて小反発。
日中立ち会いは、米金融政策の先行き不透明感を背景とする
ニューヨーク金先物相場の下落を受け手じまい売りが先行して始まった。
その後、同時間外が東商取の寄り付き時を上回って推移したことから、
買い戻しに切り返した。
プラチナは同15~26円高と反発。
小幅まちまちに始まった後、NY時間外の堅調を眺めた買い戻しに上伸した。

2013年 9月25日

東京市場の金は3営業日ぶりに急反落。
中心限月2014年8月先ぎりは前営業日比138円安の4219円、
他限月は同135~139円安で取引を終えた。
その後は、NY金時間外が小甘く推移しているのを眺め、安値圏でもみ合った。
プラチナも同117~126円安と3営業日ぶりに急反落。
NY安や円高を受け、手じまい売りが優勢だった。

2013年 9月24日

東京市場20日の金は続伸。
終値は中心限月2014年8月先ぎりが前日比36円高の4357円、
他限月は同35~38円高。
日中立ち会いは、19日のニューヨーク金先物が、米量的緩和の縮小見送りや、
ドル安・ユーロ高を受けて急伸した地合いを引き継ぎ、高寄りした。
その後は、3連休前のポジション調整に加え、
NY金時間外の軟調や円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小、
日中取引の安値圏で引けた。
プラチナは小幅続伸。NY高と円安を眺めて高寄りした後、
NY時間外の下落になびいて上げ幅を削り、金同様、この日の安値圏で終わった。

2013年 9月20日

東京市場の金は7営業日ぶりに反発。
中心限月2014年8月先ぎりは前日比156円高の4321円で取引を終了、
一時4328円の高値を付け、12日(4413円)以来1週間ぶりの水準を回復した。
日中立ち会いは、米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和縮小見送りを受け、
ニューヨーク金時間外相場が急騰したことから買い戻しが殺到し、
大幅高で寄り付いた。
プラチナは5営業日ぶりに反発。
終値は同105~117円高。NY時間外の急伸を映して大幅に高寄りした後も、
堅調地合いが持続した。

2013年 9月19日

東京市場の金は6営業日続落。
中心限月2014年8月先ぎりが前日比30円安の4165円で取引を終了、
一時4131円まで値を下げ、8月13日(4118円)以来、1カ月ぶりの安値を付けた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金が米消費者物価(CPI)の落ち着きを背景に
売られたことから、手じまい売りが先行して始まった。
その後、NY金時間外が、節目の1オンス=1300ドルの大台を割り込むなど
急落したのを受け、下げ足を速めた。
売り一巡後は、NY時間外の切り返しを眺めて買い戻され、
安値から35円程度値を戻した。
プラチナは4営業日続落。終値は同40~57円安。
NY時間外や東京金の下落を受け、軟調に推移したが、
NY時間外の反発を映し、徐々に下げ幅を縮めた。

2013年 9月18日

東京市場の金は5営業日続落。
日中立ち会いは、サマーズ元米財務長官の連邦準備制度理事会議長辞退を受け
円高・ドル安が進んだことから、東京市場は手じまい売りが先行して始まった。
その後、連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見気分が広がる中、
ニューヨーク時間外安を眺め始値近辺でもみ合った。
プラチナは同27~40円安と3営業日続落。
NY安や円高を眺め買方の手じまい優勢に始まった後、
NY時間外の切り返しに下げ幅をやや縮めた。

2013年 9月17日

東京市場の金は4日続落。
終値は中心限月の2014年8月先ぎりが前日比112円安の4229円、
他限月は同112~114円安。
日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米国の量的緩和縮小観測を
背景に大幅安となった流れを引き継ぎ、手じまい売りが先行して始まった。
プラチナも同64~84円安と続落。

2013年 9月13日

東京市場の金は3日続落。
中心限月2014年8月先ぎりは前日比71円安の4341円、
他限月は同68~72円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、為替相場が米金利低下を背景に
円高・ドル安に振れたことから、手じまい売りが先行して始まった。
その後も、ニューヨーク金時間外安や、円相場の引き締まりを映し、
水準を切り下げた。
プラチナは同81~92円安と反落。
NY安と円高を受け、買方の整理商い優勢で推移した。

2013年 9月12日

東京市場の金は続落。
終値は中心限月2014年8月先ぎりが前日比18円安の4412円、
他限月は同15~20円安。
日中立ち会いは、米国のシリアへの軍事介入観測が後退したことを受け、
10日のニューヨーク金先物相場が下落した地合いを引き継ぎ、
手じまい売りが先行して始まった。
その後、買方の利食いに一段と下げ幅を広げたが、
午後は買い戻しや値頃買いが入って下げ渋った。
プラチナは反発。小幅まちまちで始まった後、
ニューヨーク時間外相場が安値から切り返したのを眺め、
徐々に水準を切り上げた。終値は同26~39円高。

2013年 9月11日

東京市場の金は反落。
中心限月2014年8月先ぎりが前日比18円安の4430円、
他限月は同15~27円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場と円・ドル相場ともに
動意を欠いたことから小幅まちまちで始まった。
その後は、NY時間外のジリ安と円相場の引き締まりを眺めて値を下げた。
プラチナは同29~41円安。NY安を受けて安寄りした後も、
NY時間外の弱含みを映して売り優勢の展開が続いた。

2013年 9月10日

東京市場の金は3営業日ぶりに反発。
中心限月2014年8月先ぎりは前週末比57円高の4448円、
他限月は同55~58円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、先週末6日のニューヨーク金先物相場が、
米雇用統計が弱い内容となったことを背景に量的緩和の早期縮小観測が後退し、
上伸したことから、手じまい買いが優勢に始まった。
その後は、円相場が引き締まっていることから、伸び悩んだ。
プラチナも同41~47円高と3営業日ぶりに反発。
NY高を映し高寄りしたが、円相場の引き締まりを眺め、上げ幅を削った。

2013年 9月9日

東京市場の金は続落。
日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場が堅調な米景況指数を背景に
急落した流れを引き継ぎ、手じまい売りが先行して始まった。
その後、円が東京商品取引所の寄り付き時に比べ引き締まったことから
下げ幅を広げ、中心限月2014年8月先ぎりが前日比57円安の4391円、
ほかは同47~58円安で取引を終えた。
プラチナは同46~56円安と続落。
NY安を受け買方の整理商い優勢に寄り付いた後、
円の引き締まりやNY時間外の伸び悩みを眺め、一段安となった。

2013年 9月6日

東京市場の金は3日ぶりに反落。
日中立ち会いは、4日のニューヨーク金先物相場の下落を受け、
手じまい売りが先行して始まった。
その後、為替相場のドル高を眺め、NY時間外が下げ幅を広げたことから
一段安となり、中心限月2014年8月先ぎりが前日比63円安の4448円、
ほかが同61~68円安で取引を終えた。
プラチナは同104~116円安と急落。
NY安を眺めて買方の手じまいが先行して始まった後、
NY時間外が東京商品取引所の寄り付き時の水準を下回って推移したのを映し、
下げ幅を広げた。

2013年 9月5日

東京市場の金は続伸。
日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物高を受けた手じまい買いに、
中心限月2014年8月先ぎりが継続足で6月以来3カ月ぶりの4500円台で寄り付いた。
その後、NY時間外はジリ安歩調をたどったが、円の引き緩みを眺め
堅調を持続し、先ぎりが前日比54円高の4511円、
ほかが同52~55円高で取引を終えた。
プラチナは3日続伸。
NY高を映し売方の手じまい優勢に始まり、
先ぎりは一時同52円高の4956円と5月23日以来約3カ月半ぶりの高値を付けた。
その後、円の引き緩みを眺め堅調に推移し、同34~41円高で大引けた。

2013年 9月4日

東京市場の金は反発。
終値は中心限月2014年8月先ぎりが前日比35円高の4457円、
他限月は同35~38円高。
日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受けた手じまい買いに高寄りした。
その後は、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を削ったが、
円相場の引き緩みを映した買いに支えられ、終日、堅調に推移した。
プラチナも円安を映し、同32~35円高と続伸。

2013年 9月3日

東京市場の金は反落。
中心限月2014年8月先ぎりは、前週末比21円安の4422円で引けた。
日中立ち会いは、先週末30日のニューヨーク金相場が、
シリア情勢をめぐる不安後退を背景に下落したことから、
手じまい売り先行で始まった。
その後、NY時間外相場が値を戻し、東京商品取引所の寄り付き時点の
水準を上回って推移したほか、円相場も引き緩んだことから買い戻しが入り、
下げ渋った。
プラチナも同49~56円高と反発。
まちまちに始まった後、NY時間外高や円の引き緩みを眺め、上げ幅を広げた。

2013年 9月2日

東京市場の金は小動き。
中心限月の2014年8月先ぎりは前日比1円高の4443円で大引けた。
日中立ち会いは、シリア情勢をめぐる緊張が小康状態となったのを受けて
ニューヨーク金相場が下落したことから、手じまい売りが広がり、安寄りした。
その後は、NY金時間外相場の戻りを眺めて下げ渋る展開となり、
小幅ながら総じてプラス圏で取引を終えた。
プラチナはNY時外相場安を背景に続落。終値は同24~28円安。

2013年 8月30日

東京市場の金は反落。
2014年8月先ぎりは前日比29円安の4442円、
他限月は同27~37円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物相場がドル高などを背景に
下落したのを映し、安寄りした。
その後、NY時間外の水準切り下げや円相場の引き締まりを眺め、下げ幅が拡大。
プラチナは続落。軟調なNY時間外に圧迫され、同7~22円安で大引けた。

2013年 8月29日

東京市場の金は5営業日ぶりに反落。
中心限月2014年6月先ぎりは前日比11円安の4418円、
他限月は同9~11円安で取引を終えた。
その後は円の引き締まりや、NY時間外相場の伸び悩みを眺め、
全限月がマイナス圏に沈んだ。
プラチナは同3円安~10円高とまちまち。
NY高を背景に、買い戻しが優勢に始まった。
その後はNY時間外の上昇一服や円高を眺め、期先はマイナス圏に沈んだ。

2013年 8月28日

東京市場の金は5営業日ぶりに反落。
中心限月2014年6月先ぎりは前日比11円安の4418円、
他限月は同9~11円安で取引を終えた。
日中立ち会いは、米耐久財受注が予想外に弱めの内容だったことを背景に
ニューヨーク相場が上昇した地合いを引き継ぎ、
手じまい買いが先行して始まった。
ただ、その後は円の引き締まりや、NY時間外相場の伸び悩みを眺め、
全限月がマイナス圏に沈んだ。
プラチナは同3円安~10円高とまちまち。
NY高を背景に、買い戻しが優勢に始まった。
その後はNY時間外の上昇一服や円高を眺め、期先はマイナス圏に沈んだ。

2013年 8月27日

東京市場の金は4営業日続伸。
中心限月2014年6月先ぎりは前週末比48円高の4429円、
他限月は同46~54円高で大引けた。
その後は、NY金時間外相場が小動きに推移する中、
日中始値付近でもみ合った。
プラチナは同34~40円安と4営業日ぶりに反落。
NY高を映して買い先行で始まったが、
NY時間外安と円相場の引き締まりを眺めてマイナス圏に沈んだ。

2013年 8月26日

東京市場の金は3日続伸。
中心限月2014年6月先ぎりは前日比76円高の4381円、
他限月は同71~82円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、円安・ドル高を受け、
手じまい買いが先行して始まった。
その後も、円の軟化とニューヨーク金先物時間外高を眺めて、
水準を切り上げた。
プラチナは同116~125円高と3日続伸。
NY時間外高と円安を映し、買いが優勢だった。

2013年 8月23日

東京市場の金は続伸。
中心限月の2014年6月先ぎりは前日比15円高の4305円、
他限月は同7~15円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク時間外相場の下落を映し、安寄りした。
その後は、為替相場が急速に円安・ドル高方向に振れ、
徐々に買い戻しが増加し、軒並みプラス圏に引き締まった。
プラチナは続伸。NY時間外安を受け、手じまい売りが先行して始まった。
その後、NY時間外相場の戻りや円安が支援要因となり、切り返した。
終値は同26~32円高。

2013年 8月22日

東京市場の金は反発。
中心限月2014年6月先ぎりは前日比41円高の4290円、
他限月は同35~42円高で終了した。
その後も堅調に推移し、先ぎりは一時、
4306円に達するなど4300円の節目を回復したが、
戻り待ちの売りが出て高値から伸び悩んだ。
プラチナは同47~55円高と3営業日ぶりに反発。
NY高を受けて高寄りした後はもみ合いながら水準を下げ、
おおむね日中始値を下回って取引を終えた。

2013年 8月21日

東京市場の金は4営業日ぶりに反落。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場の下落を眺め、
手じまい売りが先行して始まった。
その後、円の緩みを眺めた買いに下げ渋ったが、
午後に入ると円が上昇に転じたほか、NY時間外も売られたことから、
下げ幅を広げた。
プラチナは続落。円の引き締まりとNY時間外相場の下落が響き、
同64~79円安で大引けた。

2013年 8月20日

東京市場の金は3営業日続伸。
日中立ち会いは、先週末16日のニューヨーク金先物相場高を受け
手じまい買いが先行して始まった。
その後は決め手材料に欠ける中、もみ合いが続き、
中心限月2014年6月先ぎりが前週末比40円高の4322円、
ほかは同39~51円高で取引を終えた。
プラチナは同12~28円安と8営業日ぶりに反落。
NY時間外の引き締まりを背景に高寄りした後、
NYが下落歩調をたどったことから買方の手じまいが出た。

2013年 8月19日

東京市場の金は続伸。
中心限月2014年6月先ぎりは前日比63円高の4282円、
他限月は同63~69円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場の上昇を映し、
手じまい買いが優勢に始まった。
その後、NY時間外高と円高一服を受け、水準を切り上げた。
プラチナは同15~24円高と7営業日続伸。
小幅まちまちで寄り付いた後、円相場の引き緩みを受け、
全限月がプラス圏で取引を終えた。

2013年 8月16日

東京市場の金は反発。
中心限月の2014年6月先ぎりは、前日比44円高の4219円、
他限月は同34~44円高で取引を終えた。
その後、円が引き締まったことから伸び悩んだが、終盤はやや買い直された。
プラチナはNY高を受け6営業日続伸。
終値はは同55~70円高だった。

2013年 8月15日

東京市場の金は4営業日ぶり反落。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場の
下落を眺めた手じまい売りが先行した。
その後は円相場の軟化に支えられて下げ渋り、
終値は中心限月の2014年6月先ぎりが、
前日比11円安の4175円、他限月は同6~20円安。
プラチナは5営業日続伸し、同9~15円高。

2013年 8月14日

東京市場の金は3営業日続伸。
中心限月2014年6月先ぎりは前日比56円高の4186円、
他限月は同55~62円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物の上昇と為替の円安・ドル高を受け、
手じまい買いが先行して始まった。
プラチナは4営業日続伸。NY安を映して軟調に寄り付いたものの、
売り一巡後はNY時間外の下値の堅さを眺めて、買い直された。
終値は同13~29円高。

2013年 8月13日

東京市場の金は続伸。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間高を受け、
手じまい買いが先行して始まった。その後、NY金が堅調を持続したほか、
円が朝方に比べ引き緩んだことから買い優勢の展開が続き、
中心限月2014年6月先ぎりは前週末比59円高の4130円、
ほかが同54~63円高で取引を終えた。
プラチナも同51~59円高と3営業日続伸。
NY時間外高を眺めた売方の手じまいに高寄りした。
その後は、円の下落を受けて堅調に推移した。

2013年 8月12日

東京市場の金は上伸。
中心限月2014年6月先ぎりは前日比67円高の4071円、
他限月は同57~67円高で取引を終了した。
日中立ち会いは、ニューヨーク金先物高や円安を受け、
手じまい買いが先行して始まった。
その後、NY金時間外相場の軟化と円相場の引き締まりを眺め、伸び悩んだ。
プラチナは同127~140円高と大幅続伸。NYの急伸を映して高寄りした後も、
買いが継続し、高値圏で推移した。

2013年 8月9日

東京市場の金は小幅まちまち。
終値は中心限月の2014年6月先ぎりが前日比2円安の4004円、
他限月は同1円安~6円高。
日中立ち会いは、為替の円高・ドル安を眺めた手じまい売りに安寄りした。
その後はニューヨーク時間外相場高を眺めて切り返したが、
午後は円高進行を背景に上げ幅を消し、期先3限月は小幅安で取引を終えた。
プラチナは同29~39円高と反発。
NYの上伸を受けて堅調に始まった後は高値圏でもみ合いとなり、
いずれも日中始値を上回って引けた。

2013年 8月8日

東京市場の金は大幅続落。
終値は中心限月2014年6月先ぎりが前日比85円安の4006円、
他限月は同82~86円安。日中立ち会いは、為替の円高・ドル安や、
ニューヨーク相場安を受けて安寄りした。
プラチナは円高とNY安を受け、同116~126円安と続落。
寄り後は安値もみ合いとなり、日中始値を下回って終了した。

2013年 8月7日

東京市場の金は反落。
日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場の下落を受け、
手じまい売りが先行して始まった。
その後、NY時間外が一段安となったことから、じりじりと水準を切り下げ、
下げ幅は一時前日比で100円を超えた。
プラチナは同15~29円安。NY安を受け、買方の手じまいが優勢に始まった後、
NY時間外が東京商品取引所の寄り付き時水準を下回ったのを眺め、軟調に推移した。

2013年 8月6日

東京市場の金は3営業日ぶりに反発。
中心限月2014年6月先ぎりが前週末比48円高の4170円、
他限月は同47~50円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、ニューヨーク時間外相場の上昇を映し、
買い先行で始まった。その後、NY時間外の上値が重くなる中、
円相場が急速に引き締まると徐々に売られ、引けにかけて上げ幅を縮小した。
プラチナは同29~40円高で終了。
戻り歩調を強めたNY時間外や金の上伸に支えられ、終日、堅調地合いを維持した。

2013年 8月5日

東京市場の金は続落。
ニューヨーク金先物時間外相場の下落を眺めた手じまい売りが優勢となり、
小幅続落して始まった。その後もNY金相場が下げ幅を拡大したことから、
つれて売りが強まり、中心限月の2014年6月先ぎりは前日比65円安の4122円、
他限月は同53~65円安で取引を終えた。
プラチナはまちまち。NY白金高と円安を受けて続伸して始まったが、
その後はNY白金の時間外相場の下落を眺めて値を消した。終値は同5円安~4円高。

2013年 8月2日

東京市場の金は3日ぶりに反落。
中心限月の2014年6月先ぎりは前日比14円安の4187円で大引けた。
ニューヨーク相場安を受けた手じまい売りに安寄りした。
その後は、為替の円安・ドル高を眺めて引き戻す場面もあったが、
全般はもみ合いに終始した。
プラチナは同15~41円高と反発。
NY時間外高を映して高寄り後、円安を背景に水準を切り上げた。

2013年 8月1日

東京市場の金は総じて小幅続伸。
中心限月2014年6月先ぎりは前日比5円高の4201円、
他限月は8月当ぎりの同2円安を除き、同3~5円高で取引を終えた。
日中立ち会いは、為替の円高・ドル安を受け、手じまい売りが先行、
安寄りした。
プラチナは同7~24円安と反落。NY安と円高を映し、売り先行で始まった後、
NY時間外がプラスに転じたことから期先中心に水準を上げた。
ただ、円が引き締まったのを映して、結局、全限月がマイナス圏で取引を終えた。

 

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